1歳児を対象とした「てことば・てかなで・てあそび ワークショップ」を開催しました!

8月29日(土)、1歳児を対象とした「てことば・てかなで・てあそび ワークショップ」を開催しました!

曲を奏でるのでもなく、
歌を歌うのでもなく。

手で、目で、からだで、いっしょに遊んで、感じてみる。

全編手話(時々、読み取り通訳あり)で行う、ろう者がつくる、ろうの子どもたちのための音楽ワークショップです。

今回は、1歳前後のお子さんとご家族、5ファミリーが参加してくれました!

手とからだで、ゆるやかにてあそび。
楽器にさわって、たたいて、感じて。
布や身近なものを使って、隠れたり、見つけたり、まねっこしたり。

じーっと見つめたり、
手を伸ばしたり、
からだを動かしたり、
「あ!」「もう一回!」というように何度も遊んだり。

それぞれのやり方で、めでみる、からだでかんじる「おんがく」をたっぷり楽しみました。

終わったあとは、みんなで休憩&モグモグタイム。

子どもたちが遊ぶそばで、保護者のみなさんが普段感じていること、考えていることをメアリとマリーとゆっくりお話しする交流の時間にもなりました。

「これなら、おうちでもできそう!」

そんなふうに、毎日の遊びのなかで楽しめるヒントも持ち帰っていただけたようです。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

次回も、めとからだで楽しむ「おんがく」をいっしょに奏でましょう!


主催:一般社団法人MUSICA ARCHE
助成:アーツカウンシル東京[芸術文化による社会支援]

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