アーティストや企画者、地域で活動する方々の交流・情報交換の場として墨田区で開催される「寄合(よりあい)」にてSasa-Marieがゲストスピーカーとして登壇します!
テーマ:「アートにおけるアクセシビリティの可能性―情報保障について」
日時 2026年7月29日(水)
時間 19:00〜20:30
場所 墨田区役所(墨田区吾妻橋一丁目23番20号) 12階 122会議室
(参加費:無料)
※墨田区役所正面入口は閉まっています。正面入口の右手方向に夜間入口がありますので、そこからお入りいただきエレベーターで12階までお越しください。
アクセス https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/kuyakusyo/sumidakuyakusyo.html
※参加を希望される方は、下記のフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/ngxS8MZp9TLPmgFU9
●ゲストスピーカー
Sasa-Marie/ささ・まりー|ろう詩人/Sign Poet/MUSICA Artist _ Researcher
手話が持つ視覚的な美しさと音楽を融合させる表現を探究する。デフリンピック2025東京ではアーティスティック・プログラムの演出助手・制作補を務め、東京芸術劇場「TRAIN TRAIN TRAIN」では、サイン・ミュージック・ドラマトゥルクを担当。また、東京文化会館のリラックス・パフォーマンスにおけるろうナビゲーターや、美術館での鑑賞支援ろうファシリテーターとして、多様な観客と芸術をつなぐ活動を展開している。現在は九州大学大学院芸術工学府博士課程後期に在籍し、芸術とアクセシビリティの交差点を理論と実践の両面から追求している。
竹中香子|俳優・プロデューサー
2011 年に渡仏。日本人としてはじめてフランスの国立高等演劇学校の俳優セクションに合格し、2016 年、フランス俳優国家資格を取得。パリを拠点に、フランス国公立劇場を中心に多数の舞台に出演。2021 年、フランス演劇教育者国家資格を取得。2022年より太田信吾監督作品の海外展開におけるプロデュースを担う。また、「演技を、自己表現のためでなく、他者を想像するためのツールとして扱うこと」をモットーに、アートプロジェクトの企画を行う。
米満 香菜|独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター ラーニンググループ 特定専門職員
障害のある家族との経験をきっかけに、文化的な体験へのアクセスについて関心を持つ。ミュージアムにおいてアクセシビリティやインクルージョンに取り組むための研修事業の企画・制作を主に担当し、多様な人々が文化芸術に出会い、公平に関わることができる社会を目指している。個人の活動として、演劇公演のアクセシビリティに携わっており、すみだ五彩の芸術祭で上演する『ケアと演技』の鑑賞サポートを担当。
詳しくはすみゆめホームページをご覧ください→https://sumiyume.jp/news-post/6688/